高校バスケが最近面白くなってきました。ここでは高校バスケの情報とトレーニングについて紹介します。
最近高校バスケに興味を持つ人が増えてきました。レベルの高い試合を見ていると興奮しますよね!
もちろん技術的にはプロバスケットリーグの日本バスケットボールリーグ(JBL)や大学のバスケットチームのほうが上なのでしょうが、高校バスケのレベルも上がってきています。
自分の母校がインターハイなどに出場したりすると、ついつい応援したくなりますしね。高校バスケは、福井の北陸、京都の洛南とインターハイを制した高校から秋田の能代工業、それから福岡の高校のレベルは高いですね。
全国レベル高校バスケの試合は8月にインターハイ、10月に国体、12月(または翌1月)にウインターカップがあります。
ちなみに小柄ながらもアメリカのNBAで活躍している田臥勇太選手は能代工出身です。実際に田臥選手のようにアメリカでも通用するのだということが実証されるとことにより高校バスケはますます人気のスポーツとなってきているのではないでしょうか。マンガの「SLUM DUNK」を見て高校バスケに興味を持った人もいるかもしれません。
中学生のときに文化部や帰宅部、他のスポーツをしていて高校に入ってからバスケをはじめても大丈夫なのでしょうか?
体力や技術レベルによる違いはあるかもしれませんが、本人の努力によって特に問題はないといえると思います。技術的なことは高校に入ってからでも間に合いますので適切なコーチにつけば大丈夫です。1年目は無理でも2年目からめきめき上達し、スタメンになることができるかもしれません。
しかし、バスケの練習は中学とは違い高校にもよりますがとてもハードです。途中でバスケの練習にくじけてしまう人もいます。生半可な気持ちだと続かないでしょう。
まずは基礎体力をつけるのが大切です。受験などもあって大変でしょうが、少しずつランニングをするなどして基礎体力をつけておきましょう。いきなり高校でバスケ部に入ると練習がきつく感じるかもしれませんので…。
高校でバスケをやりたいと思っても適切なトレーニングの方法が分からないと困ってしまいますよね!まずは学校の体育の先生に相談してみるのもいいでしょう。
また、フィットネスクラブや公立の体育館にいるトレーナーに聞いてみるのも手です。フィットネスクラブは入会金が必要だったりとお金が必要だったりしますので、体育館のほうがいいかもしれませんね。インターネットで探してみるのもいいです。
より最新のトレーニング法と思われるものを試していってください。
実はトレーニングの方法というのは日々進化していっているので以前は常識だったのがいまでは否定されたりして下手にトレーニングすると逆にヒザを痛めたり腰痛になったりすることも考えられます。持久力を高める方法、筋力を高める負荷の方法もより効果的にトレーニングしていった方がいいのは当然です。さらに試合や練習ではケガがつきものですので、なるべくケガをしない方法やケガをしたときの対処法も知っておいて損はありません。
常に最新のトレーニング情報に注意を払いましょう!
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